足利銀行(あしぎん)のつみたてNISAの評判や投資信託は良いか検証

公式サイトイメージ

足利銀行は、栃木県宇都宮市に本店を置き、めぶきフィナンシャルグループの一員となっている地方銀行です。投資信託インターネットバンキングなら、申込手数料が20%割引になります。

足利銀行の投資信託の取扱ファンド数などのデータや足利銀行でつみたてNISAや投資信託を買った人や店舗窓口等の利用者の口コミや評判などを調べてみました。

足利銀行でつみたてNISAを始めたり投資信託を買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

足利銀行の
公式サイト

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足利銀行のつみたてNISAや投資信託の基本情報

まず最初に足利銀行のつみたてNISAや投資信託についての基本的な情報を確認してみましょう。

販売会社名 足利銀行
投資信託取扱本数 160本
つみたてNISA本数 7本
月の最低積立金額 1,000円
積立可能期間 毎月
クレカ積立 不可
株やETFの取引 不可
公式サイト https://www.ashikagabank.co.jp/
投信検索ページ 足利銀行の投資信託を探す
投信ランキング 足利銀行の投資信託ランキング
支店一覧ページ 足利銀行の店舗・支店を探す

※時点の内容です。取扱本数はモーニングスターの情報を元に調べています。実際の取扱数と多少違うことがありますが「だいたいこのくらい」という比較の参考としてご利用下さい

足利銀行の基本情報をまずは紹介しました。

なお、「良い悪い」の基準がまだわからない人や、比較してより良いところを選びたい人、スマホやネットで簡単に人気の投資信託を購入したいという人は「【2024年最新版】おすすめNISA販売会社を人気の10社から比較!」を先にチェックしておきましょう。※↑クリックできます

足利銀行のつみたてNISAの評判

足利銀行はつみたてNISAの取扱本数が7本です。(時点)

これはつみたてNISAの取扱本数が150本以上あるマネックス証券などの大手ネット証券と比べると、どうしても選択肢が少ないと感じてしまいます。

銀行と証券会社のNISAの違いを知らず、これだけ大きな選択肢の差があることを知らずに口座を作ってしまって後から後悔する人もいるので、しっかりと違いを知ったうえで検討しましょう。

2024年の新NISAが始まり、これまでつみたてNISAだった人も成長投資枠で株式やETFなども買えるようになりましたが、足利銀行は証券会社ではないので新NISAになっても株式やETFなどを購入することができません

そのあたりを考慮すると、足利銀行のつみたてNISAの評判はあまり良くなく、新NISAが始まったのをきっかけに足利銀行からネット証券などにNISAの金融機関を変更する人も多いようです。

足利銀行の口コミ・評判

足利銀行の口コミや評判はどのようなものがあるでしょうか?良い口コミから悪い口コミまで、いろいろ調べてまとめてみました。

足利銀行の良い口コミや良い評判

ネット上を検索してみましたが、良い口コミや評判は特に見つかりませんでした。NISAや投資信託に関する良い口コミのある方はぜひ口コミ投稿フォームよりお知らせください。

足利銀行の悪い口コミや悪い評判

ネット上を検索してみましたが、悪い口コミや悪い評判は特に見つかりませんでした。口コミのある方はぜひ口コミ投稿フォームよりお知らせください。

足利銀行の口コミまとめ

口コミのまとめ

足利銀行のネット上の口コミは少なく、記事執筆時点では特に見つかりませんでした。

NISAや投資信託で足利銀行を利用した口コミや評判のある方はぜひ口コミ投稿フォームよりお願いします。

次は、口コミ結果をふまえて足利銀行がおすすめの人とおすすめしない人を解説します。

足利銀行をおすすめしない人

悪い口コミからおすすめしない人

こんな人は足利銀行で投資信託を買うのはあまりおすすめできません。

\あなたにはどこがおすすめ?/

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もし、「足利銀行は自分には合わないかも」と思った方はおすすめの証券会社の比較もチェックしてみてください。

すでに足利銀行でNISAの口座を作った場合でもNISAの金融機関の変更もできますよ。

足利銀行がおすすめの人

良い口コミからおすすめの人

こんな人には足利銀行で投資信託を買うことをおすすめできます。

\足利銀行で投資信託を買うなら/

足利銀行の
公式サイト

足利銀行での投資信託の買い方

足利銀行で投資信託を買うには、普通預金の口座ではなく投資信託用の口座開設が必要です。

NISAで買う場合はNISA口座も作る必要があります(口座開設と同時に申込できます)。

2024年から始まった新NISAは、足利銀行でNISA口座を持っていた人は自動的に足利銀行の新NISA口座が開設されています。

足利銀行で投資信託を買う流れ
  1. 投資信託用の口座を作る
  2. 買いたい投資信託を選ぶ
  3. 購入の申込

足利銀行の普通預金口座とは別に投資信託用の口座開設が必要になります

投資信託の口座開設が完了したら、買いたい投資信託を検索してみましょう。

足利銀行の投資信託を探す(足利銀行のファンド検索ページ)

足利銀行の投資信託ランキングページから探すこともできます。

投資信託は銀行や証券会社ごとに取扱いファンド商品が違い、足利銀行では足利銀行が取扱いをしている投資信託しか購入できません。(銀行は証券会社ほど投資信託の取扱い商品数が多くないです)

もし買いたいファンドが足利銀行に無い場合はおすすめ証券会社10選などで探してみてください。

ネット証券などはかなり多くのファンドを扱っていますよ。(足利銀行の160本と比べると違いがよくわかります)

買いたいファンドを決めたら、銀行の窓口やネットで購入の申込をします。

以上が足利銀行での投資信託の購入の流れになります。

\詳しくは公式サイトで/

足利銀行の
公式サイト

※無料で口座開設できます

関連記事:銀行のNISAキャンペーン一覧

足利銀行のNISAで株は買えないの?

銀行の新NISAで株は買えないの?

足利銀行のNISAでは株を買うことができません。株を買うには銀行の投資口座ではなく証券会社の口座を作る必要があります。

2024年から始まった新NISAで株を買いたいという方は、証券会社でNISA口座を作りましょう。(参考:証券会社の口座の作り方

「足利銀行でNISAの口座を作ったけど株も買いたい」という場合は、まず証券会社の口座を作って金融機関変更の手続きをすれば新NISAで株を買うことができるようになります。

足利銀行の会社情報

銀行名 足利銀行
銀行コード 0129
公式サイト https://www.ashikagabank.co.jp/
本店住所 〒320-8610 栃木県宇都宮市桜4-1-25
電話番号 028-622-0111
支店一覧ページ 足利銀行の店舗・支店を探す

※電話番号は本店の代表番号で、問い合わせ用の番号ではありません。問い合わせの電話番号は公式サイトより確認してください。

\こんなところもあります/

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このページの内容は記事作成時のものであり、変更の可能性があります。特に取扱ファンド数などは変わることが多いので、「だいたいこのくらい」という比較の参考程度にとどめ、正確な情報や最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
紹介している口コミはすべて個人の感想です。あくまで判断材料の一つとして利用し、最終的な判断はご自身でもよく調べた上で検討してください。